FlyFishing Team Japan

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フライフィッシング チームジャパン
2010年度の選手の公募実施中!

フライフィッシング チームジャパンは、ヨーロッパに本部あるFIPS-Mcouche の日本で唯一のフィデレイション会員クラブである日本ワールドフライフィッシング( WORLD FLY FISHING OF JAPAN − WFFJ  ) を母体として、海外滞在している日本人を含めて、日本人のフライフィッシャー)によるチームを編成し、2002年から FIPS−Mouche ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ コンサーベーション シンポジウムと呼ばれているフライフィッシングのオリンピック世界大会のような競技大会ヘ過去7回参加してきました。

   2010年度のチームジャパン メンバーは、ポーランドへ遠征する予定で、公募により規定の申込書を個人で提出していただいた人のみを対象として結成します。 どうぞ wffjinfo@gmail.com   まで、2010年フライフィッシング チームジャパンへの申込みについてとして、お問い合わせお願いします。 詳しくは、左のチーム選手募集をクリックしてください。


  2008年 FIPS-Mouche ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・自然保全シンポジウムについて:

 
ニュージーランド北東で2008年3月にFIPS Mouche ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ と 自然保全シンポジウムが開催さ
れました。チームジャパンは、選手は中川清、川原隆、小松澤誠一、泉屋佳子で、ゲストは大塚夫妻とカーク教授夫妻で、キャプテンは石村美佐子でした。

競技が行われたは、ロトルア付近の川と湖で、レインボートラウトと ブラントラウトが対象魚でした。湖はボートから釣りで、藻が多く、表層にフライを流しての釣りでした。川はかなり流れが重く、オレンジ色の入った重いニンフがポピュラーでした。 ロトルアの町の近くでの釣りの練習でも、大きなレンボーのサイトフィッシングも出来き、湖では60cmをこえる魚が釣れました。 

  優勝チームはチーム チェコリパブリックでした。 ジリ キルマが15年間キャプテンをしていたのですが、今年を最後に退職をする為か、彼を中心にチェックのメンバーが団結して、ゴールドメダルを獲得しました。 チーム ニュージーランドが 地元の強みを見せ、シルバーを、そしてチームフランスがブロンズメダルを授与しました。 個人別では、Martin Droz (チーム チェックリパブリック)、 Julien Daguillanes(チームフランス), Tomas Starychfojtu(チームチェックリパブリック) の順でした。
 
  チームジャパンはチェック ニンフィングをマスターしながら練習し、18国中 14位でした。現地で活躍している中川潔さんが個人別で18位という好成績を収めました。 

ゲストのカーク教授夫妻と大塚夫妻は、世界大会を楽しまれ、来年のスコットランとの大会へも参加されます。

  ニュージーランドでは、釣りの後は、タックルを洗浄し、湖の釣りでは、前後にクリーニング用の洗剤の入った水で、ロッド、リールとネットを洗いました。 釣り人すべてが、デイミモに対する処置を十分しています。   またコンサーベーション シンポジウムでは、牛の数が人間の数より多いニュージーランドでは、水の質が変化し、その為の被害が湖などに現れてきて、その対策などが報告されました。

2008年 ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ のチーム 成績 
1  チェック リパブリカン  2  ニュージーランド     3  フランス      4  ポーランド    5  イタリー      6  イングランド    
7  スロバキア        8  アメリカ合衆国        9  カナダ        10  フィンランド        11  アイルランド   12  オーストラリア  
13  ポルガル       14  ジャパン     15  南アフリカ            16  オランダ        17  ウエールズ       18  クロアテイア  

2008年のフライフィッシングの世界大会の模様をスライドショーで観れます。 楽しんでください。

2008年ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ - ニュージーランド - 

チームマルタのキャプテン製作:

カナダチーム トッド オオイシ製作:



  2009年 FIPS-Mouche ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・自然保全シンポジウムについて:

 2009年は、
6月の初めに、スコットランドにおいて世界から約24カ国以上のチームが集まり、フライフィッシング ワールド チャンピオンシップ /コンサーベーション シンポジウムが開催されます。 フライフィッシング チームジャパンは、5名の選手と3名のゲストからなり、以下4名の地元のフライフィッシャーと、4名のフライタイヤーの協力を得て、今回のワールドフライフィッシングチャンピオンシップに参加します。

2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル コーチ:

レズリー クラフォード: ハイランドのジョアン ウルフとも言える人物。たくさんのフライ関係の著書があり、2世代目のガイドである。2002年にフランスであったワールドフライフィッシングでフライフィッシングチームジャパンのコーチをし、それについて、フィッシュアンドフライに寄稿する。英語のWFFJのサイトーTEAM JAPANーWorld Fly Fishing Championship '02に彼女の文章が添付されている。今回のスコットランド遠征でのチームジャパン第1練習時のガイドを受け持つ。
                                             レズリー クラフォードのウエブサイト

スチュアート フレイザー: WFFJ会員、トーナメントフライフィッシャーを何人も教えてきて、特に止水の釣りがうまい。 教え子にはメダリストが何人かいる。                      スチュアート フレイザーのプロファイル

 ジョン マコールン: リバー タイの岸辺にある家で生まれる。リバータイならどこでもアクセスでき、そこでフライフィシングを幼少の時からしてきた人。 川の釣りのコーチを受け持つ。

 ドレック シブソン: スコットランドを隅々まで知っている。バンの運転手として活躍してくれる。

 

2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル フライタイヤー:

 
チョロ (ホセ マニュエル ルイズ プレズ): スペインのレオンに住むプロフライタイヤー 2004年にチームジャパンと知りあい、2006年からチームジャパンのタイヤーとして協力している。    チョロのフライのウエブサイト

 レズリー リクソン: WFFJの会員で2006年のフライフィッシング チームUSAのオフィシャルフライタイヤー。 フライフィッシングショーで、フライタイイングのデモンストレーションやクリニックをてしているプロタイヤー。
                                              レズリー リクソンのウエブサイト

   ローレンス フィニー: アイルランドの有名なフライタイヤー フライマテリアルの染色家でも有名。 
イングランドの スプリング フライフィッシング ショーにて フライフィッシングチームジャパンの後援者となる。
                                              ローレンス フィニーのウエブサイト 

 ケビン スレイター:WFFJの会員。2008年のアメリカカップでフライフィッシング チームWFFJのアングラーとして活躍。デモンストレイト フライタイヤー。 彼のトラウトフライは釣れるフライとして有名。 


  2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル スポンサー:

 がまかつエアー フローカバー バット/テンプルフォーク アウトフィッターズ、小玉隆一様、WFFJ


 

                  

 

年月 日 

内容    

2009年4月10日 

2010年度 FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップーポーランドに出場するフライフィッシングチームジャパン の選手公募中

 2009年4月1日

2009年度FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップースコットランドに出場するフライフィッシングチームジャパン の選手公募受付終了

2008年3月22日

2008年度FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・アンド・コンサーベーションシンポジウムの開催式が催され、3月30日に閉会される。

2007年11月5日

2008年度WFFCCS ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・アンド・コンサベーションシンポジウム ニュージーランド大会の選手公募の受付を終了しました。

2007年8月22日

2008年度WFFCCSワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・コンサベーションシンポジウム ニュージーランド大会の選手公募を開始しました。

2007年1月22日

米国コロラドのボルダーにある地元TU(Trout Unlimited というトラウト保全活動をしている非営利団体)より、9月31日から10月6日まで開催するフライフィッシング チャンピオンシップ米国国内大会への招待を受けています。参加権は、WFFJ会員の特典となります。

2007年1月18日

スペインのレオンで、地元のフライフィッシング クラブより、9月に世界のフライフィッシングのクラブを集めて開催されるクラブ オープン大会へ招待を受けています。参加権は、WFFJ会員の特典となります。

2006年12月6日

Fly Fishing Team Japanの名称は日本国内において正式に登録商標として特許庁より認可されました。商標登録第5014301号

2006年12月1日

商標認可に伴いホームページをリニューアルしました。

 
 
 
 
 
<注意書き>
 
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