

世界で最も格調高いフライフィッシングのオリンピックのような競技会であるFIPS Mouche 世界 フライ フィッシング チャンピオンシップ / 自然保全シンポジウム ( FIPS Mouche World Fly Fishing Championship and Conservation Symposium “WFFCCS” )が、1981年以来毎年一回開催されています。 世界中から約25チームが参加していますが、日本からは、2000年以来ワールドフライフィッシングオブジャパン(World Fly Fishing of Japan {WFF}) の会員からなるフライフィッシング・チームジャパンが、WFFCCSへ出場しています。
そのチームジャパンは、キャプテン1名、マネジャー1名、日本人選手5名、日本人補欠1名、タイヤー1名とゲスト数名を前提にして構成されます。 2010年までのチームジャパンキャプテンは、1997年にアメリカ、ワイオミングのジャクソンホール で開催されたWFFCCSに、公募から選抜され選手として参加した石村美佐子でした。海外に住む日本人フライフィッシャーの選手や、マネジャーそしてゲストとしては、WFFJのアメリカの会員も含めて、参加してきました。
WFFJは、チームジャパンの母体であり、WFFCCSを統制している団体から、日本の団体として認められており、WFFCCSに参加するチームジャパン結成とWFFCCSの日本開催の権限をもっているクラブです。そのWFFJは、サイバースペース上でその活動を纏め、事務局を日本に置いています。
チームジャパンの選手はWFFJのウェブサイト、フライフィッシングの雑誌等から公募され、参加申込書から選考された選手及びリザーブ、そしてキャプテン等を選考しております。
そのチームジャパンのメンバーは、WFFJ本部の理事役員によって最終認定がなされます。このようにチームジャパンは毎年度WFFCCSへの参加を前提とし結成されます。なお旧チームジャパンメンバーの中から、WFFJ理事会の同意の基に「チームジャパンOB」としてチーム内の情報交換やミーティング等に参加して頂き、スタッフとして活動してもらう事もあります。
○Fly Fishing Team Japan 商標登録第5014301号
○事務局 :〒
326-0141 栃木県 足利市 小俣町533−1
○ メールアドレス: wffjinfo@gmail.com