

世界で最も格調高いフライフィッシングのオリンピックのような競技会であるFIPS Mouche 世界 フライ フィッシング チャンピオンシップ / 自然保全シンポジウム ( FIPS Mouche World Fly Fishing Championship and Conservation Symposium “WFFCCS” )が、1980年以来毎年一回開催されています。 世界中から約23チームが参加していますが、日本からは、2000年以来World Fly Fishing of Japan (WFFJ) を母体として、チームジャパンキャプテンによって統率されたフライ フィッシング チーム ジャパンが、WFFCCSへ出場しています。
チーム ジャパンは、通常5名の日本人選手、1名の補欠とクラブオフィシャルとゲスト数名から構成されています。現在のチームジャパンキャプテンは、1997年にアメリカ、ワイオミングのジャクソン ホール で開催されたWFFCCSに、公募から選抜された選手として参加した石村美佐子で、WFFJの創立者そして会長でもあります。
WFFJは、チームジャパンの支援団体であり、WFFCCSを統制している団体から、日本で唯一の団体として認可されており、WFFCCSに参加するチームジャパン結成とWFFCCSの日本開催の権限をもっているクラブです。2007年8月現在、WFFJは、サイバースペース上でその活動を纏め、事務局を日本に置いています。
現時点でのチームジャパンの選手はWFFJのウェブサイト、フライフィッシングの雑誌等から公募され、事務局へ提出された申込書から選考された選手及びリザーブからチームジャパンの一部が結成されます。
その選手とゲストはWFFJ本部の理事役員によって最終認定がなされます。このようにチームジャパンは毎年度にWFFCCSへの参加を前提とし結成されます。なお旧チームジャパンメンバーの中から、WFFJ理事会の同意の基に「チームジャパンOB」としてチーム内の情報交換やミーティング等に参加して頂きスタッフとして活動してもらう事もあります。
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