![]() |
2009年度の会長の挨拶 |
| フライフィッシャーの皆さんへ、 今年のWFFJは、コミュ二ケーションに重点を置き活動します。 まずグープサイトで、会員同士のコミュニケーションを充実します。 そのサイトで、楽しい談話がはずんでいけばと願っております。 次にWFFJのウエブサイトのアップデイトと、そこでの会員の紹介を推進します。 このウエブサイトに投稿していただけばうれしく思います。あなたのエッセイ、釣り旅行などのノート、詩、写真、および絵やデザインなど、いろいろお願いします。 Eメールもしくは、郵送してください。 2009年のWFFJのスケジュールの 新プログラムは、長野県でフライフィッシングのチーム・メンバーを囲んでの、WFFJのメンバーの集いです。 5月9日と5月10日にスタートライン 〒386-2211, 長野県須坂市峰の原高原3153-885 TEL 0268-74-3538 http://www.oldriver.gr.jp で行います。参加ご希望の方は、WFFJのチームジャパンメンバーを囲んでの集いの予約と言って電話してください。 その他何かご質問等があれば、misakoflyfish@gmail.comにまでEメールをしてください。 たとえば、最近オーストラリアへ一週間ほど行かれる会員がおられ、その方から、オーストラリアで釣りをしたいのでアドバイスをというEメールをいただきました。 その方に前フライフィシング チームオーストラリア のキャプテンをご紹介しました。 その方とお友達は、 現地のフライフィッシャーの心温まるお世話で、2日間半の楽しい釣り旅行をされました。またタクル、キャステイング、タイイング、釣り方等の質問などでも宜しいので、連絡をしてきてください。 現在、神谷利男会員が出版された、ペーパー・フライズ -紙によるフライタイイングとフライフィッシングという単行本(ISBN-10: 4885365309 、ISBN-13: 978-4885365300)と、そこで使用された実際の紙のフライが、キャツキルフライフィッシングセンター アンド ミュージアムで 「Made in Japan」展の一環として展示されています。とても素敵な本で、フライにまつわるお話等も記載されています。 また フライフィッシングチージャパン2002年の選手であった吉田幸弘アングラーの真竹を素材としたバンブー ロッドも展示されています。 その他ジャパン フライ フィッシャーの会員の方々を含め展示がされています。 この展示は、初め「Flies - Made in Japan」として始まったのですが、フライの他のすばらしい日本の手作りの品々が寄付されたので、展示名を変え、「Made in Japan」展となりました。 キャツキル フライフィッシング ミュージアムでは、寄付をいただいたものから展示を2009年いっぱい、もしかすると2010年まですることになっております。 そのミュージアム館長のジムから、WFFJのワッペンが日本製なので、それを寄付してくださいと頼まれ、WFFJのバッジ、ワッペンを寄付しました。 また 日本製品のコレクション コーデイネイターを頼まれており、日本のからドネイションを集めるのを手伝っております。現在 私たちのクラブの会員の方以外に、日本フライフィッシャーさん、とつり人社雑誌フライフィッシャー編集長、その他の日本のフライフィッシャーの方々から協力しいただいております。 その展示への寄付は以下の住所に直接送って下さるか、下記のわたしの住所までお願いします。 郵便局からの場合: The Catskill Fly Fishing Center and Museum – Made in Japan – P. O. Box 1295 Livingston Manor, NY 12758 USA ペリカン便等の場合: The Catskill Fly Fishing Canter and Museum Made in Japan – 1031 Old Route 17 Livingstone Manore, NY 12758-1295 USA Tel: 1-845-439-4810 貴方のお名前と住所、そして寄付品の情報を添えて、投函してください。もし内容の日本語を訳した方が良いのなら、文章のみをワードか、pdfで当方へEメールしていただければ、私が訳してジムへ渡します。 またご希望で私の方からミュージアムへ送付したい方は、Eメールでお知らせください。 WFFJ名誉会長の大塚清一郎氏が キルトをはいた外交官という本を出版しました。もし面白い本をお読みになりたいのなら、推薦します。 ISBN978-4-270-00381- 7 です。 大塚氏は、エジンバラの領事もされておられましたが、今回のスコットランドの世界大会に、 (http://www.2009worldflyfishingchamps.com/) フライフィッシング チームジャパンの選手として参加されます。 ご一緒に参加されたい方は、フライフィッシング チームジャパン選手・補欠申込書を希望として、Eメールをしてください。詳しい情報は、ウエブサイトの「チームジャパン」に記載されています。 スコットランドの美しい景色の中、ご一緒に釣りをしましょう。 タイトラインズ WFFJ会長 石村 美佐子 |